2016年8月14日日曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 7 ハイビスカスの仲間

アメリカフヨウやムクゲ、フヨウ、ローゼル、モミジバフヨウ、ケナフ、ブッソウゲ(いわゆるハイビスカス)、日本にも自生するハマボウなどが、学名にハイビスカス(Hibiscus)を戴く、アオイ科フヨウ属の仲間たちです。

今回のものは、モミジバフヨウとアメリカフヨウの交配種とのこと。お台場では十分に越冬して、白、ピンク、赤などの巨大で美しい一日花を咲かせます。

いかにも南国の風情が真夏にピッタリですね!








2016年8月13日土曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 6 コリウスの仲間

一般的にはコリウスと呼ばれ、和名はキンランジソ(金蘭紫蘇)です。凄い名前(笑)

様々なタイプがありますが、葉が大きく強剛な品種は、夏の暑さの中でも元気いっぱいです。この時期になるといかにもシソ科らしい花を咲かせます。花を楽しんでも良いし、花を摘み取れれば、カラーリーフとして更に長く楽しめるお得な奴です(笑)






2016年8月12日金曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 5 ヒャクニチソウの仲間

大きく分けて、ヒャクニチソウとホソバヒャクニチソウ、そしてその交配種である「プロフュージョン」タイプの3系統があるようです。

ここお台場では、そのすべてが見られます。たねダンゴ花壇でも大活躍。これも、昔はお墓の中に咲いているようなイメージだったのですが(笑)、今や様々なタイプが育種されて様変わりです!
















2016年8月11日木曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 4 ケイトウの仲間

灼熱の大地を彩るイメージ通り、熱帯アジアに原産するものが多いようです。
ざっくりとハゲイトウ(アマランサス)とケイトウ(セロシア)に分けられ、両者ともにヒユ科に属します。セロシアは花序の形から、羽毛ゲイトウ・トサカゲイトウ、久留米ゲイトウなどに分かれています。

子供の頃は道端に生えている雑草と言うイメージだったのですが、暑さや乾燥には強いし、鮮やかだし、花壇でもなかなかの主役級です!



セロシア(羽毛ゲイトウ)



アマランサス(ハゲイトウ)



アマランサス(ハゲイトウ)



アマランサス(ハゲイトウ)

2016年8月10日水曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 3 ペチュニアの仲間

南米に原種の多くがあるペチュニア。
和名はツクバネアサガオで、ナス科ペチュニア属の多年草です。
もっとも、日本では越冬が不確実で、園芸的には一年草の区分ですね。

様々なタイプがあり、春から秋にかけての植栽には無くてはならない花です。
タイプにもよるのですが、枝が伸びて花付が悪くなるこの時期に、切戻しをしてやると秋の開花状況が良くなるものもあります。










2016年8月9日火曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 2 たねダンゴ

たねダンゴとは、このブログの管理者である公益社団法人 日本家庭園芸普及協会が推奨する施工方法です。
みんなで楽しくタネまき作業が行えるうえに、定着・開花の確率がばらまきよりもずっと高く、公共の場所の花壇植栽や休耕田の景観維持などにもっと利用されると良いと思います。

https://www.facebook.com/ga.omotenashikadan

おもてなし花壇でも、たねダンゴで花壇が作られている一角があり、色とりどりの花たちが咲き乱れています。














2016年8月8日月曜日

8月6日 お台場おもてなし花壇 1

現在、お台場のりんかい線・東京テレポート駅とモノレール・青海駅の間にあるシンボルプロムナード公園で、過酷な夏の暑さに耐えて花を咲かせる植物を選定するとともに、来訪者に楽しんでもらおうと、「おもてなし花壇プロジェクト」が行われています。

8月6日はここに、花の状況を見に行ってきました。改めて見てみると、真夏でも綺麗には花を咲かせるものが多いことに驚かされます。

今週は取材活動をこちらで行ったので、一週間アップします。

皆様も咲き誇る花たちを見に行かれては?