アジサイの剪定は7月下旬には行わないと、花芽を切ってしまい翌年の開花に影響します。ただしアナベルなどのセイヨウノリノキは翌春の新梢に花芽をつけるので、年内に剪定すれば大丈夫です。
2015年6月13日土曜日
6月8日 アジサイ 3
梅雨に入ったばかりの6月上旬から中旬がアジサイの一番美しい時です。ちょうど今どきですね。原種のヤマアジサイやガクアジサイもこの時期に咲きますが、タマアジサイはずっと遅く7月から9月頃にかけて連続的に開花するようです。
アジサイの剪定は7月下旬には行わないと、花芽を切ってしまい翌年の開花に影響します。ただしアナベルなどのセイヨウノリノキは翌春の新梢に花芽をつけるので、年内に剪定すれば大丈夫です。
アジサイの剪定は7月下旬には行わないと、花芽を切ってしまい翌年の開花に影響します。ただしアナベルなどのセイヨウノリノキは翌春の新梢に花芽をつけるので、年内に剪定すれば大丈夫です。
2015年6月11日木曜日
6月8日 アジサイ 2
セイヨウアジサイは日本の原種が、1770年頃に中国経由でヨーロッパに渡ったり、明治初期にシーボルトが直接にヨーロッパに持ち帰ったりしたものが元となって交配されて生まれたと言われています。ガクアジサイやヤマアジサイ、タマアジサイなどが原種ですね。これとは少々生まれが違うものにカシワバアジサイやアメリカノリノキ(アナベルという品種が有名です)などもあります。
2015年6月9日火曜日
2015年6月7日日曜日
5月30日 チガヤ
梅雨前の草原になびく白い穂が印象的です。
チガヤ
Imperata cylindrica
イネ科チガヤ属の多年草
原産地:日本を含むアジアからアフリカ・オーストラリアと極めて広い範囲に分布
草原性のイネ科植物です。日本では、定期的に刈込が行われる法面などで良く繁茂します。
僅かな風にもそよぐ穂は、カメラマン泣かせ。特にマクロで狙うのはよほど風の無い日じゃないと困難です。今回は少し離れたところから、強風に吹かれて揺れ動くさまを意図的に狙いました。コンデジなのでシャッタースピードの調節ができないのですが、それっぽい写真にはなりましたね。
チガヤ
Imperata cylindrica
イネ科チガヤ属の多年草
原産地:日本を含むアジアからアフリカ・オーストラリアと極めて広い範囲に分布
草原性のイネ科植物です。日本では、定期的に刈込が行われる法面などで良く繁茂します。
僅かな風にもそよぐ穂は、カメラマン泣かせ。特にマクロで狙うのはよほど風の無い日じゃないと困難です。今回は少し離れたところから、強風に吹かれて揺れ動くさまを意図的に狙いました。コンデジなのでシャッタースピードの調節ができないのですが、それっぽい写真にはなりましたね。
2015年6月6日土曜日
5月30日 ドクダミ
強烈な臭いでお馴染みですね。
ドクダミ
Houttuynia cordata
ドクダミ科ドクダミ属の多年草
原産地:アジア
別名:ドクダメ、ギョセイソウ、ジゴクソバなど
日陰でも地下茎で旺盛に生育するドクダミは、日本では困った雑草と思われています。ところが、ベトナムでは、重要なハーブの一つなのです。言われてみれば、臭いも清冽なものを感じさせますね。漢方薬では十薬と言われますし、ドクダミ茶も美味しいものです。天麩羅にして食べる地方もあるとか。
良く見れば白い花も清楚で美しく、もう少し可愛がってあげても良いと思います。また、園芸品種として「カメレオン」があり、赤・白・緑と染め分ける葉をもつこの品種は日陰の植栽に重宝するはずです。
ドクダミ
Houttuynia cordata
ドクダミ科ドクダミ属の多年草
原産地:アジア
別名:ドクダメ、ギョセイソウ、ジゴクソバなど
日陰でも地下茎で旺盛に生育するドクダミは、日本では困った雑草と思われています。ところが、ベトナムでは、重要なハーブの一つなのです。言われてみれば、臭いも清冽なものを感じさせますね。漢方薬では十薬と言われますし、ドクダミ茶も美味しいものです。天麩羅にして食べる地方もあるとか。
良く見れば白い花も清楚で美しく、もう少し可愛がってあげても良いと思います。また、園芸品種として「カメレオン」があり、赤・白・緑と染め分ける葉をもつこの品種は日陰の植栽に重宝するはずです。
2015年6月4日木曜日
5月30日 ベランダ園芸
ベランダも、すっかり夏バージョンになりました。でも、土があまり良くなかったのか、キュウリやヒマワリが調子悪いんです…
つるありインゲンは快調です
キュウリはご機嫌斜め…
育苗中のバジルとコリアンダー
育苗中のミニトマト「アイコ」
妖艶なゴデチャの花
花弁の光沢が凄い
ディルの花。実がついたら栽培終了
2015年6月2日火曜日
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