2017年2月7日火曜日

2月4日 クレソンいらんかね

先日もアップしましたが、クレソンが食べごろです(笑)
凄い繁殖力で川面を覆っています。
どなたか、採りに来てくださいな(笑)




2017年2月6日月曜日

2月4日 ウメ色々

今春のウメは昨年の12月末から咲きだしました。
早咲きの品種ではもう盛りは過ぎた感じですが、遅咲きの品種はまだ開花していないものもあります。
今回は、紅梅の一重と八重をアップします。逆光に透かして撮る写真が好きなので、そのような写真ばかりです(笑)
ウメの場合は、ピントは雄蕊や雌蕊の先端に合わせて、少々絞り込んで撮るとくっきりと見えます。
また、水辺では水に落ちた花や花弁も美しいものです。







2017年2月5日日曜日

1月29日 キノコのこと

ハイキング道の土止めに使われているコナラの丸太からキノコが顔を出しています。
どうやらシイタケらしいのですが、自信がありません。
シイタケや同じく食菌のムキタケに似ているツキヨタケは日本では誤食例がトップクラスの毒菌です。
キノコは誤食すると、リアルに致命的なものもあるので、よほど確実なもの以外は手を出さないことにしています。


2017年2月4日土曜日

1月29日 枯れてなお美しく

枯れ姿が美しいものといえば、ヤマノイモやオニドコロの名前もあげて良いと思います。似た様な実をつけますが、オニドコロの方がどちらかというと縦に細長いので見分けが付きます。今回の写真はオニドコロです。
逆光に透けて、美しい姿を見せてくれました。



2017年2月3日金曜日

1月29日 オニシバリ

栄区のハイキング道を歩いていると道脇に見かけたことの無い花がありました。
ジンチョウゲの仲間ということまでは分かりましたし、鼻を近づけてみるとかすかに良い香りもします。
ナニワズかなと思いましたが、ナニワズは福島以北の分布だし花はもっと黄色っぽい様な気がするし…。
帰ってきてから調べると、ナニワズに近い仲間で関東以西に分布するジンチョウゲの仲間のオニシバリだということが判明しました。
名前は、しなやかで強靭な樹皮から。鬼もしばれる位だということですね。そういえば、同じジンチョウゲの仲間のミツマタは和紙の原料として有名です。
オニシバリの別名はナツボウズ(夏坊主)。落葉樹ですが通常とは逆に、夏に落葉するのでこの名前が付いたそうです。
可愛らしい花なのに、ひどい名前ですね(笑)







2017年2月2日木曜日

1月27日 越冬する昆虫たち(虫嫌いの方は閲覧注意!)

越冬する昆虫たちも、ポカポカと暖かい日には日向ぼっこに現れます。普段は憎たらしいイエバエやマルカメムシもこんな時は可愛らしく見えるから不思議です。
イエバエは良く見ると翅がかなり傷んでいて過酷な生存競争を生き抜いてきた個体であることがうかがわれます。





2017年2月1日水曜日

1月27日 タネツケバナ

ウィキペディアによると、2月3日の誕生花で、花言葉は「父の失策」!!!!(笑)
これほど私にお似合いの花も無いでしょう(笑)

でも、私にとっては早春の畦道を彩ってくれる大切な花なのです。アブラナ科タネツケバナ属の越年草で、花の少ないナズナと言った風情ですが、田んぼの縁など水分が多い所を好みます。

セイヨウタンポポのイエロー、オオイヌノフグリのブルー、ホトケノザのピンクとならんで、早春の雑草四天王です(笑)