2018年1月18日木曜日

1月13日 梢を見る ミズキ

階層状(扇状)に枝を広げ、5月から6月にかけて真っ白な花を咲かせるミズキ。関東では良く見かける木で、どちらかというと雑木林でも稜線より沢沿いなど湿った場所を好みます。

荒っぽい枝ぶりが特徴的で、落葉した冬場の方が分かりやすい樹種かもしれません。






2018年1月16日火曜日

1月13日 梢を見る ユリノキ

チューリップのようなオレンジ色の花を咲かせるので「チューリップツリー」の別名があり、街路樹でもよく利用されるのでお馴染みのユリノキ。

この時期は、チューリップツリーの名前の由来になった花の名残が残っている場合もあります。注意して木の位置を覚えておけば、5月から6月にかけて咲く、美しい花を見ることができます。






2018年1月14日日曜日

1月13日 早春の花たち ロウバイ

クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木です。
蝋梅と書いてロウバイですが、バラ科のウメとは縁もゆかりもありません(笑)
日本には古い時代に中国から渡来したとされ「唐梅」とも言われます。

また、小寒から立春までの季語となっており、厳寒期にウメに先んじて満開になります。
まあ、早咲きの系統は年内から開花が始まりますが…。

蝋細工のような艶のある花と、素晴らしい香りが魅力の花木です。本当の意味で一番早く開花するのは、花木ではこのロウバイ、球根植物ではニホンズイセンだと思いますが、両方とも良い香りを漂わせててくれるのは、春の訪れを告げるのに相応しい花だといつも感心します。













2018年1月13日土曜日

2018年1月7日 早春の花たち

ボケ、ロウバイなど花木の一部と、ニホンズイセンの仲間は、年が明ける前から咲きだし、1月中旬には満開になるものもあります。
春爛漫が訪れるまでは、これら早春の花たちをシリーズでお届けしたいと思います。


このボケは、自宅そばでは毎年一番早く開花します。植物歳時記では、早春の常連です(笑)



ちょうどよいことに、ボケの後ろにニホンズイセンが咲いていました。ボケの花のピンク色を手前にあしらってみました。



こちらは、別の場所のニホンズイセンです。空き地の草の中ですが、毎年元気に花を咲かせてくれます。夏場の草刈りは行われている場所だと思います。

2018年1月11日木曜日

2018年1月7日 春を待つ蕾

モクレン属(マグノリア属)は、3月ともなれば開花が始まるものもある、春の花木の代表格です。コブシ、シデコブシ、モクレン、ハクモクレン、タムシバなど庭の植樹としても良く利用されます。
この仲間は、美しいシルバーグレーの毛布をまとったような蕾が特徴です。この蕾が膨らみだせば、春本番も間もなくです。






2018年1月9日火曜日

2018年1月7日 梢を見る

私が住んでいる、横浜市栄区は自然が多い場所です。林は、二次植生の針葉樹林か落葉広葉樹林、または二つが入り混じっています。
落葉広葉樹林の部分では、冬の間は梢を見るのが楽しみです。はっきりとは分からない木が多いのですが、それぞれに特徴ある枝先を空に広げています。
また、葉が落ちた枝先に様々な野鳥も姿を見せ、冬の風物詩といっても良いと思います。






カワラヒワ



モズのメス



ヒヨドリ

2018年1月4日木曜日

2018年 明けましておめでとうございます!

少々遅れましたが、2018年明けましておめでとうございます!
本年も、のんびりとアップロードいたしますので、よろしくお願いします。
年末年始は比較的に天気が良く(寒さは厳しかったですが…)、自宅そばを毎日散歩していました。
縁起物の富士山、鷹(トビ)の写真をアップします。茄子は無いので、代わりにノイバラの実です。


1月1日の富士山です。大気の状況なのか、あまりクッキリとは写せませんでした。



1月3日撮影のトビです。つがいと思われる二羽で落葉広葉樹の梢にとまっていました。このような写真では、しっかりとピントを確認しないと、小枝に合焦している場合も多く、注意が必要です。梢の木の実などにも同じことが言えます。



ノイバラと思われるバラ科の実。もうしばらくすると、野鳥に食べられてしまうと思います。ピラカンサなども、野鳥たちにとってはそろそろ食べ頃です。