ヒメクチナシ(コクチナシ)
クチナシより葉っぱも花もずっと小さくて、生垣などにも利用されます。甘くて濃厚な香りを漂わせます。花はすぐに黄色っぽくなるので、意外と写真のタイミングが難しかったりもします。
基本種のクチナシの実は大根を漬けるときのオレンジ色を出すために使われます。ヒメクチナシもそっくりな実をつけますが、使えるのかしら…
また、碁盤の脚はクチナシの実をかたどったものもあります。「口出し無用」→「口なし」と洒落たようです(笑)
でっかい緑色の芋虫がくっついて、丸坊主にしてしまうことがありますが、これはオオスカシバの幼虫です。オオスカシバはスズメガの仲間ですが、成熟すると鱗粉が落ちてしまい羽が透明になる昼行性の蛾です。すごいスピードで飛び回るんで、写真にとるのは難しい奴ですね。
写真は2014年6月14日に横浜市栄区で撮りました。
0 件のコメント:
コメントを投稿