Mallotus japonicus
カシワとは縁もゆかりもないのですが、春の新芽が真っ赤で、カシワの様な大きな葉っぱなので赤芽柏となったようです。
新芽が赤く見えるのはピンク色の毛が密生しているため。葉っぱが育つと毛の密度が薄くなるため本来の葉っぱの緑になります。
トウダイグサ科の植物は毒性があるものが多いのですが、こいつの新芽は、おひたしや天ぷらなどで食べられるとのこと。でも、なんとなく嫌だなぁ…
ちなみに、雌雄異株です。雄の木と雌の木があるということですね。
今回は運よく同じ場所で雌雄撮れました。
写真は2013年7月27日に横浜市栄区で撮りました。
風が強くて撮影に苦労しました
新芽以外は変わり映えしません(笑)
雄花
雌花というか、実になりかけてます
これが名前の由来。春先の新芽はさらに真っ赤です
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