2017年9月23日土曜日

9月16日 アキカラマツ?

キンポウゲ科のなにか…。恐らくカラマツソウ属のアキカラマツだと思います。
なんだか、もう少し山の方にあると思うのですが…。
全く自信がありません。







2017年9月22日金曜日

9月16日 ヤナギタデ

マタデやホンタデとも言われ、刺身のつまにする芽タデや、鮎の塩焼きにつけるタデ酢は本種の栽培品種を利用したものです。
タデ科タデ属の一年草で、今回撮ったものはずいぶん華奢な株です。
名前の由来は、細長い葉をヤナギの葉に例えたものです。純白から時に薄い桃色になる花は清楚な美しさにあふれています。




2017年9月20日水曜日

9月16日 栄区秋色

9月に入ったとたんに秋めいてきました。
自宅そばで発見した秋をアップします。


ヤブマオ?カラムシ?の葉の上に、秋の七草にも数えられているクズの花が散っていました。クズの花はあちこちで甘い匂いを振りまいています。



ヒガンバナをバックに、エノコログサとムラサキエノコロが揺れていました。栄区では、このほかにもキンエノコロが見うけられます。




上の2枚は、ソメイヨシノの落葉です。自宅そばの落葉広葉樹の中でも、毎年一番最初に葉を散らします。



この写真は18日撮影です。ハイキング道に落ちた紅葉。ネズミモチでしょうか。




2017年9月19日火曜日

9月16日 ヤブツルアズキ

マメ科ササゲ属の一年草
アズキの原種といわれており、ずっと細い鞘をつけます。
花は変わった作りで、同じような花を咲かせるマメ科植物にノアズキがありますが、今回のものは葉の形や大きさ、花序の付き方からヤブツルアズキと思われます。もしかしたら、近くにノアズキもあるかもしれないので探してみます。




2017年9月18日月曜日

9月16日 ヒガンバナ(赤と白)

この時期に欠かせない花といえばヒガンバナ(彼岸花)です。
非常に古い時代にユーラシア大陸から渡来したといわれており、帰化植物と考える必要もないと思います。
ヒガンバナ科(ユリ科)ヒガンバナ属の球根植物で、全草有毒。
特に鱗茎に有毒成分に多く含まれ、口にすると危険です。

基本種は赤ですが、近い仲間のショウキズイセンとの交配種といわれる白花もあり、こちらは通常はシロバナマンジュシャゲと呼ばれます。





2017年9月17日日曜日

9月9日 花と虫たち

キバナコスモスとイチモンジセセリです。
キバナコスモスはいわゆるピンク色のコスモス(秋桜)とは別種で交雑しません。丈夫でこの株も自然と種子繁殖を繰り返しているものかもしれません。
セセリチョウの類は一部を除いて地味で、多くの人は蛾と思っているかもしれません。近づいてみるとクリっとした目が可愛らしい、れっきとしたチョウの仲間です。


2017年9月16日土曜日

9月9日 ベニバナボロギク?

キク科であることは間違いありません。
ボロギクの仲間だと思うのですが…。
ベニバナボロギクかどうか、全く自信がありません…。

ベニバナボロギクだとすると、アフリカ原産です。私の持っている図鑑では、「台湾では若芽を食用にする」とあります。たしかに、柔らかくて食べられそうな葉っぱです。