2016年8月23日火曜日

8月19日 造形的に撮る

19日は台風の影響か、降ったりやんだりの1日でした。
防滴構造では無い私のコンデジでは、落ち着いて写真が撮れません。

そんな中でも、陽が差し込む瞬間に撮ったのがこれらの写真です。
陰影を利用して、水滴や葉、花を造形的におさえてみました。






2016年8月21日日曜日

8月14日 ニチニチソウ(ビンカ)

夏花壇では代表的な植物のニチニチソウ。
暑い中でも元気いっぱいに色とりどりの花を咲かせていました。






2016年8月20日土曜日

8月14日 シロバナマルバルコウソウ

本来のマルバルコウソウは、同じ様な形の朱色の花を咲かせる、北アメリカ原産の一年草です。自宅のある、横浜市栄区で見かけるのは、シロバナマルバルコウソウばかり…。どうしてでしょうか?

ヒルガオ科サツマイモ属で、アサガオなどと近縁です。




2016年8月19日金曜日

8月12日 セイヨウミヤコグサ?

福島県須賀川市で撮影したもの。ミヤコグサかセイヨウミヤコグサか?

ミヤコグサの仲間
Lotus spp.
マメ科ミヤコグサ属の多年草

花のつき方や数を見るとセイヨウミヤコグサのような気がします。
セイヨウミヤコグサは牧草として種子から栽培されたりして、既存種のミヤコグサと比べると見かけることが多いと思います。
いずれにしても美しい花で、写真に撮るのは楽しい植物です。





2016年8月18日木曜日

8月11日 ご近所様の園芸シリーズ 78

こちらのお宅の生垣は見事です。
イブキの仲間だと思いますが、ゴルフ場の芝生の様に美しく刈り込まれています。
これだけ刈り込んでいるのに樹勢も悪くないというのは、よほど小まめに刈り込んだり施肥をしたりしているのでしょうね。






2016年8月17日水曜日

8月11日 ワルナスビ

急激に分布を増やした帰化植物です。

ワルナスビ
Solanum carolinense
ナス科ナス属の多年草
原産地:アメリカ南東部
別名:Devil's tomato など

悪ナスビやら、悪魔のトマトやら、散々な言われ様ですね(笑)
極めて丈夫で、アスファルトの隙間でも、中央分離帯でも、法面でもどこでも生育します。引っこ抜こうにも、鋭い棘が厄介だし、全草にソラニンを含む有毒植物なので食べるわけにもいきません。
考えてみると、本当に「悪魔の様に悪い奴」ですね(笑)


何処にでも生えてます…



花は意外とプリティー



厄介な棘



可愛らしい実ですが有毒です



参考までに…ナスの花


2016年8月16日火曜日

8月11日 虫たちと出会う日

昆虫たちは、その種類によって1年間で卵から成虫になる回数がおおよそ決まっています。中には、卵から成虫まで数年かかるものもいます。

8月11日に出会ったのは、1年で1回の生育ステージを終わらせるクツワムシと思われる幼虫と、1年で2~3回の発生を繰り返す、ウラギンシジミ。

クツワムシと思われる昆虫はまだ幼虫ですが、ウラギンシジミはもちろん成虫で、しかも羽がかなり傷んでいるので、だいぶ前に羽化したものか、もしかすると越冬型の成虫かもしれません。