2018年4月27日金曜日

4月15日 シロツメクサ(ホワイトクローバー)

道端の雑草としてすっかりお馴染みです。
シロツメクサ(ホワイトクローバー)
Trifolium repens
マメ科シャジクソウ属の多年草

牧草としても良く利用され、種子も販売されています。
もともとは、江戸時代にオランダから輸入されたガラス製品の緩衝材に干し草として詰められていたのが、詰め草(ツメクサ)の名前の由来のようです。

通常は、1本の軸から3枚の葉を展開しますが、4枚のものは「四つ葉のクローバー」と言われる幸運の証ですね。でも、四つ葉のクローバーは意外に多く見つかるし、5枚や6枚、7枚のものも見つけたことがあります(笑)

子供の頃、原っぱでこの花で花冠を作った思い出がある方も多いのではないでしょうか?




2018年4月26日木曜日

4月15日 ツルニチニチソウ

草姿だけ見ると、花壇に植えられる園芸種のビンカ(ニチニチソウ)と同じ仲間とは思えませんが、よく見ると花は少々似ていますね。

ツルニチニチソウの学名はVinca major ですが、花も葉も小柄なヒメツルニチニチソウの学名は Vinca minor とそっくりです。




2018年4月23日月曜日

4月14日 シラン

日本、中国、台湾原産のランです。
シラン

明るい乾いた斜面のような場所を好みます。とても丈夫なランで容易に種子繁殖ができるようです。

日本にもこのような美しい(派手?)なランが自生していたとは驚きです。残念ながら、現在みられる自生地は非常に限られているようですね。




2018年4月22日日曜日

4月15日 美しき新芽たち

何回かアップしましたが、まだまだ美しい新芽たち。
今回も写真だけアップしておきます。


アカメガシワ



トサミズキ



ベニカナメモチ



ユリノキ

2018年4月19日木曜日

4月15日 ハナミズキ

北米原産のミズキ科ミズキ属の落葉広葉樹です。

別名のアメリカヤマボウシは、日本原産の同属のヤマボウシに花が似ているから。
生育があまり早くなく、剪定を行わなくても樹形が整い、花だけではなく秋の紅葉も美しく見どころの多い木です。

さまざまな品種があり、白と並んでピンクの花のものが代表的です。








2018年4月18日水曜日

4月15日 モッコウバラ

モッコウバラは、中国原産のバラです。
非常に丈夫で、バラを育てるのが難しいと思っている人でも大丈夫です。うどんこ病にも黒星病にもかからず、ハバチもあまりつかないようです。

黄色と白の花色があり、それぞれに八重と一重があります。












2018年4月17日火曜日

4月14日 シャガ

シャガ
アヤメ科アヤメ属の多年草

中国原産ですが、学名は Iris japonica です、日本のアイリスという意味ですね。

日本に生育しているものは全て3倍体で、クローンで増えるため個体変異がないと言われております。

日陰気味の少し湿った場所が好きな植物です。花はアイリスの仲間特有の造形で、学名通り非常に日本的な花だと思います。