2018年6月17日日曜日

6月1日 ブリスベン(オーストラリア)編 町中の植栽など

町中の植栽には、寒さに強いミニシクラメンと、亜熱帯植物のアンスリウムやカラテアなどが一緒に植えられていて面白いのですが、管理は行き届いて美しいのが印象的です。また、いたるところに壁面緑化が施されており、こちらは観葉植物が中心に植栽されています。






2018年6月16日土曜日

6月1日 ブリスベン(オーストラリア)編 芝生いろいろ

ブリスベンで見かけた芝生は、バーミューダグラス(ティフトン?)とセントオーガスチングラスらしきものがメインでした。
公園などでは、バーミューダグラスに寒地型芝草(ライグラス類)のオーバーシードが行われているところもあり、非常に美しい景観となっています。もちろん、基本的には立ち入りOKで、寝転がったり走り回ったり、羨ましい光景でした。


バーミューダグラス



バーミューダグラス



バーミューダグラス+オーバーシード 生育初期で養生のため立ち入り禁止となっています。



セントオーガスチングラス?



バーミューダグラスとセントオーガスチングラス?が混じっていますね。



オーバーシードされた公園の芝生



羨ましい光景ですね。

2018年6月14日木曜日

6月1日 ブリスベン(オーストラリア)編 ビカクシダの仲間

この仲間は台北でも多く見かけました。種(Species)は違うかもしれませんが、日本でも観葉植物として室内で栽培されることがある、雄大な草姿のシダ植物です。




2018年6月12日火曜日

6月1日 ブリスベン(オーストラリア)編 木々の花

5月末から6月初頭にかけて、オーストラリア・ブリスベンに行く機会がありました。
今週は、そこで見かけた植物たちをごく簡単にご紹介します。

ブリスベンの季節は、ちょうど真冬というところで、朝晩はフリースが欲しくなるくらい冷え込みますが、どうやら氷点下にはならないようです。その証拠に台北とも共通する亜熱帯の植物が元気に育っています。

日本でもお馴染みのブーゲンビレアや、パパイヤなどはごく普通に植えられています。また、台北でも見かけた濃いピンクのユリのような花をつける木も元気に生育していました。


ブーゲンビレア



ブーゲンビレア



パパイヤの花



ユリのような花を咲かせる木



ユリのような花を咲かせる木



ソーセージツリーの実

2018年6月9日土曜日

5月27日 アジサイとホタルブクロ

今年の春は一気に暖かくなり、サクラを始めとした植物たちの花が10日から2週間ほど早く開花した感じでした。
アジサイも早めのような気がしますが、ホタルブクロはこの時期の開花だった気がします。




ナミハナムグリが食事に来ていました。

2018年6月6日水曜日

5月27日 クリ

クリ
ご存知の木の実(ドングリ)。
ブナ科クリ属の落葉広葉樹です。

この時期に、生臭いような独特の香りを放つ花を咲かせます。白く房状に見えるのが雄花で、雄花の花序の基部に小さな雌花があります。
雄花は昆虫たちが大好きで、私のような昆虫好きにはとても嬉しい花です。


雄花



雌花



雄花の蕾とヘリグロベニカミキリ

2018年6月3日日曜日

5月19日 ハナイカダ 

ハナイカダ
ハナイカダ科ハナイカダ属の落葉低木です。

春に葉の中央に花をつけるという珍しい植物です。この時期は葉の中央に実がついています。雌雄異株ですが、この実は黒く熟すと食べられるとの事。何となく食欲がわく感じではありませんね(笑)






2018年6月1日金曜日

5月19日 テイカカズラ

テイカカズラ
キョウチクトウ科テイカカズラ属の常緑つる性木本です。

式子内親王を愛した藤原定家がこの植物に生まれ変わって、親王のお墓に絡みついて咲いたという伝説から名づけられたようです。少々恐ろしいお話ですね…。

この時期は、栄区の林のあちこちで咲いており、非常に良い香りで和ませてくれます。でも案の定、毒があります(笑)






2018年5月29日火曜日

5月19日 オニシバリ

いきなり言い訳で申し訳ありませんが…。
最近、土日に用があることが多く、撮影が出来なかったり、撮影できてもアップが出来なかったりしています。
アップまで少々時間がかかったり、日にちが前後したりしますが、ご容赦下さいませ。
7月になれば落ち着くと思いますので。

さて、オニシバリです。
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の低木ですが、7月から9月にかけて落葉して、秋に新葉を展開するという珍しいタイプです。
以前、花はアップしましたが、ちょうど今頃は栄区のハイキングコースの脇で、真っ赤な実をつけていて目立ちます。
食べられそうですが、どうやら毒があるようなのでご注意ください。






2018年5月26日土曜日

5月13日 台北編 様々な木々

様々な木々を並べてみました。
種類は分からないのですが、日本(関東)では見かけない木ばかりです。


台北の町中で見かけた街路樹についていた実。食べられるのでしょうか?



これも街路樹でした。長さが50センチほどある大きな葉をつけていました。



ガジュマルの仲間でしょうか?気根を生じる木が多いようです。



木に着生する大きなシダも多く見られます。



河原では、ダチュラの仲間がごく普通に生育していました。



気根の先が赤く染まるものもありました。

2018年5月24日木曜日

5月13日 台北編 クワズイモ

日本では観葉植物として使われることもあるクワズイモ。
サトイモ科の多年草です。

サトイモ科とはいっても、芋らしい芋はできず、毒もあるので食べてはいけません。
私は日本で花が咲いているのを見たことがないのですが、台北動物園の自然遊歩道のわきでは当たり前のようにサトイモ科独特の仏炎苞と肉穂花序からなる花を咲かせていました。


2018年5月22日火曜日

5月13日 台北編 セントオーガスチングラス

半年ぶりに台北に行ってきましたので、植物関連のご報告を。
台北は気候区分的には亜熱帯です。
そんな台北で公園などで多く見かけるのがセントオーガスチングラス。

日本でも関東ではギリギリ越冬する暖地型の芝草です。
非常に強健なランナー(地上茎)をもち、旺盛に広がります。
葉はかなり粗目で繊細ではありませんが、耐陰性もそこそこあり、公園などでは使いやすいと思います。






2018年5月20日日曜日

5月6日 ハマヒルガオ

ハマヒルガオは5月の湘南の風物詩です。
ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。

湘南に限らず、海岸沿いの個体数は増えているような気がします。
典型的な海浜植物で、ランナー(地上匍匐茎)で砂地を覆う匍匐型の植物です。

今回は、サイクリングの途中でスマホで撮った写真なので1枚だけです(笑)





2018年5月19日土曜日

5月5日 スイカズラ

スイカズラ科スイカズラ属の日本原産の常緑つる性植物です。

5月から6月にかけて咲く花を非常に甘い香りで、花をとって蜜を吸うと甘いために「吸い葛」の名前がついたとされています。純白で咲き始めた花は成熟すると濃いクリーム色になります。

園芸的にはロニセラの名前でさまざまな近縁種が販売されています。






2018年5月17日木曜日

5月5日 オカタツナミソウ

シソ科タツナミソウ属の多年草です。
最初は普通のタツナミソウかと思いましたが、全体の草姿や、葉・花の感じを見ると、オカタツナミソウである可能性が高そうです。
栄区のハイキングコース周辺では以前より分布を広げているような気がします。






2018年5月15日火曜日

5月5日 ハコネウツギ

スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木です。
横浜では林の縁などに普通に見られる日本原産種ですが、何となく園芸種のような雰囲気を持っていますね。
純白で開花した花が濃いピンクへと色を変化させるのが特徴です。
ちなみに、箱根にはわずかしか自生していないそうです(笑)