2018年2月18日日曜日

2月10日、11日、12日 里山の鳥

栄区は広大な横浜市民の森を擁し、山深い場所から里山、清流、谷戸と変化に富んだ自然に触れ合うことができます。
山に住む野鳥から、里山の野鳥まで様々な鳥たちとの出会いも期待できます。
今回は里山の鳥たちです。


シジュカラ



ジョウビタキ(オス)



モズ(メス)



ウソ(メス)



ムクドリ



ヒヨドリ



ウグイス



2018年2月16日金曜日

2月11日、12日 川の鳥

栄区を流れる鼬川(いたちがわ)
非常に綺麗な川で、護岸部分だけではなく、自然状態の河岸も多く残されているために様々な生き物を見ることができます。今回は川辺の鳥たちをアップします。


カワセミ



アオサギ



コサギ



キセキレイ

2018年2月14日水曜日

2月11日 冬眠から目覚める

2月10日からの3連休は天気が非常に良く、ご近所を歩くには最適でした。
しかし、植物は全く撮らず、冬眠から目覚めた爬虫類・両生類や、この時期に観察しやすい鳥類ばかり撮っていました。
そんなわけで、この1週間は動物たちの写真をお送りします(笑)

不思議なもので、2月4日の春分を迎えたとたんに非常に寒い日と暖かい日が交互に訪れるようになりました。2月12日は池のほとりで日向ぼっこするミシシッピーアカミミガメや、早くも産卵期を迎えたヤマアカガエル(二ホンアカガエル?)と出会うことができました。










2018年2月11日日曜日

2月3日 節分 崖を彩る(コケ・シダ・地衣類)

通常の高等植物が生育できないような場所でも、コケ・シダ・地衣類は生育します。崖や古い石組み・壁のような場所はこれらの天下です。
コケもシダも高等植物の根とは構造が違う「仮根」でしっかりとくっついています。また地衣類は菌類(カビ)と藻類が共生関係を営んでいるものが多く、意外にカラフルで美しいものもあります。










2018年2月10日土曜日

2月3日 節分 狩場にて

暦上で虫が動き出す「啓蟄」は3月5日前後ですが、節分の頃には、越冬型の昆虫たちは、陽だまりで日向ぼっこをし始めます。
私の「狩場」でも多くのテントウムシたちを見ることができました。


ナミテントウ



ナナホシテントウ



種までは分かりませんがテントウムシの幼虫

2018年2月8日木曜日

2月3日 節分 狩場にて

自然の写真をとる方なら誰でも、「狩場」を持っていると思います。
「ある季節にそこに行けば必ずその季節の動植物(景色)が見られる場所」という意味で、私はこのような場所を狩場と呼んでいます。

栄区のハイキングコースから降りた、田舎道の脇の何ということはない南斜面。ここは、私にとって早春の狩場です。
今回もじっと目を凝らすと様々な花や昆虫が姿を見せてくれました。


ホトケノザ



ヒメオドリコソウ



カラスノエンドウ



オニノゲシ?の上の水滴

2018年2月6日火曜日

2月3日 節分 雪の名残

2月3日は冬と春を分ける日。すなわち季節を分ける日なので「節分」といわれます。2月4日は「立春」なので、暦上は春が始まる日でね。

横浜市栄区付近のハイキング道では、前週の雪がまだ残っていましたが、風と日差しは柔らかく、春を感じさせてくれました。






2018年2月4日日曜日

1月28日 大寒 霜と氷

私の住んでいる横浜市栄区は場所によって大きく温度が異なります。自宅がある場所は盆地に近く、冬場の風がなく晴れた夜には、気温の逆転層ができて非常に冷え込みます。予想最低気温が4℃程度になると、放射冷却の影響で地表面は氷点下となって霜や氷が成長します。それにしても、今年の寒さはこの場所に移り住んで約25年間で、一番だと思います。






2018年2月3日土曜日

1月28日 大寒 霜柱

関東に住んでいる方にはお馴染みの霜柱。実は、関東に広く分布する土壌の「関東ローム層」は非常に霜柱が発生しやすい土壌です。
関東人にとって、霜柱は冬の風物詩です。冬の朝にザクザクと霜柱を踏むのは楽しいものですね。




2018年2月1日木曜日

1月28日 大寒 雪

1月22日の大雪は、関東の交通網に大きな混乱をもたらしました。一週間が過ぎた28日でも、日陰には多くの雪が残っています。
しかし、横浜では滅多に撮ることができない雪の写真に挑戦できるのは、楽しみでもあります。


オギの原っぱと雪



アオジと雪



キセキレイと雪(1月27日)