ネタが無くて苦しい…
私が住んでいる横浜市栄区は、野山や畑が結構残っている区です。
野菜の直売所もあちこちにあって、新鮮な野菜や変わった野菜を、安く手に入れられる非常に素晴らしい環境です(笑)
2015年12月10日木曜日
2015年12月8日火曜日
12月6日 白い花を撮る
純白の花は清楚な美しさに溢れています。
ところが、その美しさを写真に残そうと思うと意外と難しいのです。
カメラの測光方式によって、大きく明るさが変動しやすいのが、難しさの原因。また、バックとの輝度差に影響されやすいということもあります。
とにかく白い花を撮るときには、標準と、アンダー気味、オーバー気味の露出で撮っておくことが重要です。場合によっては、画像ソフトでコントラストなどを調整することも必要になります。
ところが、その美しさを写真に残そうと思うと意外と難しいのです。
カメラの測光方式によって、大きく明るさが変動しやすいのが、難しさの原因。また、バックとの輝度差に影響されやすいということもあります。
とにかく白い花を撮るときには、標準と、アンダー気味、オーバー気味の露出で撮っておくことが重要です。場合によっては、画像ソフトでコントラストなどを調整することも必要になります。
2015年12月6日日曜日
11月28日 キク科の花
現在のところ地球上に約2万種が確認され、最も進化した植物の一つと言われるキク科。花も他の科には無い特徴があります。
例えば、タンポポの一輪。私たちが、通常は一輪と認識するものは多くの花(小花)が集まってできた「頭状花」といわれるものなのです。
また、一つひとつの花(小花)は、舌状花と筒状花に分かれます。タンポポなどでは舌状花のみ、ハハコグサなどは筒状花のみ、コスモスやヒマワリなどでは筒状花と舌状花の組み合わせで頭状花を形成します。通常は、舌状花も筒状花も、それぞれに雌蕊と雄蕊をもち、それだけで生殖器官である花として機能します。
今回は様々なキク科の花と、バラ科のボケの花をアップしますので比べてみてください。
例えば、タンポポの一輪。私たちが、通常は一輪と認識するものは多くの花(小花)が集まってできた「頭状花」といわれるものなのです。
また、一つひとつの花(小花)は、舌状花と筒状花に分かれます。タンポポなどでは舌状花のみ、ハハコグサなどは筒状花のみ、コスモスやヒマワリなどでは筒状花と舌状花の組み合わせで頭状花を形成します。通常は、舌状花も筒状花も、それぞれに雌蕊と雄蕊をもち、それだけで生殖器官である花として機能します。
今回は様々なキク科の花と、バラ科のボケの花をアップしますので比べてみてください。
セイヨウタンポポ 頭状花は舌状花のみで構成されます
セイヨウタンポポ
ハキダメギク 頭状花は舌状花と筒状花で構成されます。黄色いところが筒状花が集まったところ。白い花びらの部分が舌状花です。
コスモス ハキダメギクと同様の作りです
バラ科のボケ これがキク科の頭状花の中の小花一つに相当します。一輪は雌蕊、雄蕊、花弁で構成されます。
2015年12月5日土曜日
11月28日 コケの仲間たち
一般的な植物とは違う生活環を持つコケの仲間。
体細胞数はnのものが多く、2nや4nなどの倍数体が多い通常の植物とは根本的に異なります。根のように見えるのは仮根で、水分や養分の吸収は行わず、植物体を固定する機能しか持ちません。
生殖は卵子と精子が受精して、体細胞数が2nの胞子体が形成されます。その後減数分裂によって体細胞数がnの胞子が作られて放出され、これが配偶体と呼ばれるコケになるのです。
何故、受精した段階でわざわざ減数分裂を行って体細胞数をnに戻すのかが良く理解できません。通常の植物や動物では、減数分裂は卵子や精子が作られる過程で行われ、受精してから成体までは体細胞数は2nや4nの倍数体ですから…
さて、「転石苔むさず」という諺は、「一つのことを長くやらないと成果が出ない」という意味ですが、英語では A rolling stone gathers no moss. となります。イギリスでは日本と同じ意味で使われますが、面白いことにアメリカでは「活動を続けている人は古びない」という意味で使われるようです。
このブログは「転石苔むさず」方式で頑張りたいと思います(笑)
体細胞数はnのものが多く、2nや4nなどの倍数体が多い通常の植物とは根本的に異なります。根のように見えるのは仮根で、水分や養分の吸収は行わず、植物体を固定する機能しか持ちません。
生殖は卵子と精子が受精して、体細胞数が2nの胞子体が形成されます。その後減数分裂によって体細胞数がnの胞子が作られて放出され、これが配偶体と呼ばれるコケになるのです。
何故、受精した段階でわざわざ減数分裂を行って体細胞数をnに戻すのかが良く理解できません。通常の植物や動物では、減数分裂は卵子や精子が作られる過程で行われ、受精してから成体までは体細胞数は2nや4nの倍数体ですから…
さて、「転石苔むさず」という諺は、「一つのことを長くやらないと成果が出ない」という意味ですが、英語では A rolling stone gathers no moss. となります。イギリスでは日本と同じ意味で使われますが、面白いことにアメリカでは「活動を続けている人は古びない」という意味で使われるようです。
このブログは「転石苔むさず」方式で頑張りたいと思います(笑)
2015年12月3日木曜日
11月28日 光と影
たびたび書いていますが、この時期から早春にかけては、太陽の南中高度が低く、逆光や斜光などを利用した、光と影のコントラストが美しい写真を撮りやすくなります。
散歩中にキョロキョロすると、面白い風景に出会えますよ。
今回は、フェンスの影がアジサイの葉にゼブラ模様を作っていたのでパチリ!
散歩中にキョロキョロすると、面白い風景に出会えますよ。
今回は、フェンスの影がアジサイの葉にゼブラ模様を作っていたのでパチリ!
2015年12月2日水曜日
11月28日 アキグミ
枝もたわわとはこのことです。
アキグミ
Elaeagnus umbellata
グミ科グミ属の落葉低木
原産地:日本ほか東アジア
ぼさっとした灌木状の樹形。春の甘い匂いの花。たわわに実り食べることもできる果実と、特徴の多い木です。また、この仲間は、葉の裏に毛が密生していて白っぽく見えるため、他の樹種と見分けやすいことも特徴の一つです。
空中窒素固定を行うようで、荒れ地や開墾地の様な場所でも平気で生育します。
果実は、渋みがあるようですが食べられ、果実酒にも向くようです。しかも、単位重量当たりのリコペンの含有量はトマトの10倍にもなるようです!でも、沢山食べられそうもないから、リコペン摂取源としてはトマトの方が優秀かな?
あまりに沢山なりすぎていて、なんとなく食べる気がしない野山の果実の代表格です(笑)
アキグミ
Elaeagnus umbellata
グミ科グミ属の落葉低木
原産地:日本ほか東アジア
ぼさっとした灌木状の樹形。春の甘い匂いの花。たわわに実り食べることもできる果実と、特徴の多い木です。また、この仲間は、葉の裏に毛が密生していて白っぽく見えるため、他の樹種と見分けやすいことも特徴の一つです。
空中窒素固定を行うようで、荒れ地や開墾地の様な場所でも平気で生育します。
果実は、渋みがあるようですが食べられ、果実酒にも向くようです。しかも、単位重量当たりのリコペンの含有量はトマトの10倍にもなるようです!でも、沢山食べられそうもないから、リコペン摂取源としてはトマトの方が優秀かな?
あまりに沢山なりすぎていて、なんとなく食べる気がしない野山の果実の代表格です(笑)
2015年12月1日火曜日
11月28日 家庭菜園現況
我が家のベランダは南向き。
寒さが増すこの時期でも、風さえなければポカポカです。
冬作の植物の生育も良好。早く育ちすぎて、春早い時期に栽培が終了してしまうこともありますが(笑)
健やかに成長する新芽を眺めると、とても癒されます!
寒さが増すこの時期でも、風さえなければポカポカです。
冬作の植物の生育も良好。早く育ちすぎて、春早い時期に栽培が終了してしまうこともありますが(笑)
健やかに成長する新芽を眺めると、とても癒されます!
茎ブロッコリー「スティックセニョール」 花蕾が見えてきました。500円玉位の大きさになったら収穫し、側枝の発生を促します。
カキナ「さちうら」
ディル
パクチー(コリアンダー)
登録:
投稿 (Atom)
























