2013年5月11日土曜日

木に救われた話

2013年5月9日の早朝
いつもの通り家を出て歩道を歩いていました。

突然、真後ろで「ドーン」と大きな音…
なんと後ろから走ってきた軽自動車がこちら側の対向車線をはみ出して歩道に乗り上げ、私の真後ろ4メートルほどのイチョウの木に激突したのです。

何でもない直線の道、おそらく酔っ払い運転か、居眠りなのでしょう。
フロントがべコリと凹んだその車は、バックしてそのまま立ち去ってしまいましたが、イチョウの木は可哀そうに折れてしまいました。次の日に見ると、伐採されて切り株に。

このイチョウの木がなかったら確実にあの車に跳ねられていたでしょう…
本当に木に命を救われました!ありがとう…

普通の方より、少しは多く植物と接してきたから、守ってくれたのかな?
これからも、植物たちとのお付き合いは大事にしたいと思います。


2013年5月10日

2 件のコメント:

  1. 骨折ライダー2013年5月11日 12:56

    なんと!それは普段の行いが木の精霊に伝わったのでしょうね。
    ご無事で何より。
    銀杏の木は可哀そうでしたね。

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    1. 骨折ライダーさま

      本当に危ないところでした!まったくひどい運転手です!

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