2015年8月12日水曜日

8月9日 ハイビスカスの仲間たち 3

酔っ払いが身につまされるのが、スイフヨウ(酔芙蓉)です。
一重も八重も純白の品種は、早朝に開花した花が、薄ピンク→ピンクと変化し、夕方にはしぼんでしまいます。その花色の変化を酔っ払いがお酒を飲んで、だんだん赤ら顔になっていく様子に例えたのですね。その変化はこちらを。

http://syokubutu-saijiki.blogspot.jp/2013/09/blog-post_426.html

ちなみにスイフヨウはフヨウの変種扱いの様で、一重のフヨウは最初からピンク色です。きっと朝から一杯ひっかけているのでしょう(笑)

スイフヨウ
Hibiscus mutabilis
アオイ科フヨウ属
原産地:四国、九州、沖縄などの日本と、中国など


しぼんだ花は濃いピンク色



純白のタイプ



ハイビスカスの仲間は蕊の造形も見事



こちらは原種のフヨウかな





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