2011年9月19日月曜日

偉いね! サンパチェンス

サンパチェンスはツリフネソウ科(Balsaminaceae)ツリフネソウ属(Impatiens)の種間交配でできた、園芸植物。日本にも、ツリフネソウやキツリフネなどのお仲間が在来種として山の方に咲いていますし、おなじみのホウセンカも近い仲間です。

こいつは、春から秋まで休みなく咲いて、一株の大きさは楽に50センチ四方くらいになる雄大なやつです。いつもこのブログで書くのですが8月は花壇も花木も花が少なくなり受難の時期なのです。でも、こいつだけは、水さえあればピンピンしていて、全く頼もしいやつです。
9月も中旬になりましたが、横浜だと11月中下旬までは楽しめるようです。

もう一つ、こいつの頼りになる所は環境にやさしいところ。ホルムアルデヒドや二酸化窒素の吸収分解能力がとても高いとのこと。

来年は私もベランダで作って、楽しみながら地球環境改善に貢献しよう!ベランダをサンパチェンスに占拠されたりして(笑)。


2011年9月16日 横浜市都筑区



2011年9月16日 横浜市都筑区

2 件のコメント:

  1. 実はこの花、個人的にはもともとあまり好みでは
    なかったんですが・・・^^;
    先日、この花の開発に携わられた方のお話を聞いて
    急に身近に感じられるようになりました^^
    ゲンキンですね^^;

    花の好みも、そうした後天的な部分もありかも。
    こうしてブログで思わぬor新たな出会い、という
    ことにつながることもありますね^^
    毎回、楽しみにしています♪

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  2. >fumingさま

    植物のことは、様々な感情と一緒に見ていると思うので、人によって感じ方が違うのは当然だと思うし、好きだと思った植物が一番きれいですよね。

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